2010年06月29日

バイプレイヤー好き

本日、日本vs.パラグアイの決勝リーグ。
スタートまで4時間を切りました!

興奮を抑えきれない、十川梨香です。

ワールドカップは、毎回、試合での戦いぶりを見てから、応援するチームを決めるのですが、今年はなかなか決まらず……

メジャーなチームを応援するより、ちょっとひねったあたりでマニアックに応援するのが好きなんです。

ドラマでも、主人公より、脇役に魅かれます。

そういえば、野菜も、くせの強い香菜、みょうが、紫蘇がお気に入り。

よくも悪くも癖もの好きなんですね〜。
ヘタすると、幸せ逃しそうな気配がぷんぷんしなくもないですが(笑)。


そして!
サッカーに話を戻しますと……

最終的に選んだのは、韓国とチリ。
でも、どちらも、決勝リーグで敗退! 残念っ!!

だけど、今年は日本が残っています。
なぜか、第1戦から見てしまった日本。

今年の日本は予想外でした。

いつもなら、後半20分くらいたつと、ガクリと体力がなくなったのがわかる瞬間があるのですが、今年は最後まで走れる!

そして、パスがつながる!

あれ〜?
あれれ〜???

意外な嬉しさ。
SAAMURAIたちの活躍に、血もたぎります(笑)。

できればベスト8に進出してほしい!

バイプレイヤーからスピンアウトして主役への道を歩んでほしい!

精一杯応援してきます。
近所の店に、大集合です。

ではでは、皆様!
同じ頃に!
暑い熱い気持ちを南アフリカへ!!!

VIVA!!!!!


posted by りばてん at 19:24| 日記 | 更新情報をチェックする

野獣刑事

十川誠志です。

世間がほとんど忘れ去っていても、実はいい映画というのがあります。

「野獣刑事」。1982東映製作のオリジナル作品で、主演は緒方拳、監督工藤栄一。

大阪を舞台にしたワイルドかつ切ない刑事モノです。「生きていくのって大変だよね」という空気がずっと漂っていて、映画館で観て以来30年ぶりに観たのですがやっぱり面白かった。

破滅に向かっていく人々がこれでもかと描かれている割には後味の悪さがなく、むしろラストはちょっと爽やかな風さえ吹くような展開。当時の大阪のスラムの破壊的な雰囲気と退廃。そこに生きる人々のバイタリティー。当時は無名だった益岡徹さんの素晴らしい演技(婦女暴行殺人犯ですが)。

ほんの数年前にDVD化されたばかりですが、少しでも多くの方に観ていただきたいです。

改めて観て、私は無意識のうちにずいぶん影響を受けていたんだなと実感した一本でした。

posted by りばてん at 07:29| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

泥守、ウルグアイ

十川誠志です。

ウルグアイが韓国を破りました。韓国も善戦しましたが、前半からちょっとキレがよくなかったように見えました。

ウルグアイは、私が今大会で密かに(「密か」に意味はありませんが)応援しているチームです。1次リーグの初戦を観て、その泥臭さがよいなと思いました。日韓の時のアイルランドもそうだったのですが、私は華麗さよりも泥臭く一点を取りにいくチームが贔屓のようです。

それにしても、ウルグアイの守備は固い。決してかっこよくはないけれど、あれでは相手はそうとう困るでしょう。

テレビの解説によれば、日本と対戦するパラグアイも、このウルグアイにタイプが似ているとの事。

この先は、ウルグアイと日本を応援していきたいと思います。

がんばれ、泥守。

posted by りばてん at 07:12| 日記 | 更新情報をチェックする

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